家庭教師のシステムを知ろうサイト!

●家庭教師の種類〜個人契約
少し前までは、知り合いからの紹介で大学生などの家庭教師を頼む事も多かったのですが、現在はネットなどの普及により、個人で探す人も多くなってきました。
また、身近なスーパーなどの張り紙等、比較的近所で探す場合もあります。
いろいろな手段はありますが、会社などの仲介を通さず、直接家庭教師と連絡をとり契約を交わす方法です。
メリットとしては、仲介料がない分、料金も安いことが多いこと。また、指導料なども話し合いで決めることができます。
デメリットとしては、成績が上がらなかったり、相性が合わなかった場合、先生を代えにくく、苦情も直接先生に言わなければいけないところでしょうか。
指導方法も先生によるところが大きいので、いい場合もあれば、不満がでる場合もあるかもしれません。
信頼できる良い先生にあたれば一番いい方法です。

●家庭教師の種類〜家庭教師センター
こちらは、両者の間に家庭教師会社が入り、会社に料金を納め、家庭教師には会社から指導料が支払われます。賃貸マンションを管理する不動産会社といった感じで、両者の間に立ってサービスやサポートを管理します。
仲介料として料金は多少高めの設定になっています。
メリットとしては、会社が指導者の指導をしっかりサポートをしてくれること、何か問題が発生した時も窓口になってくれるので、安心感が生まれます。
デメリットは、会社によっては、指導者の質、指導の仕方に統一性がなく、基本的に家庭教師まかせの指導になっているところも少なくないという事です。(この場合、個人契約の場合と同じく、先生によるところが大きいでしょうか)
途中で退会する場合、料金が発生する場合もあるので、契約前に、指導方法や管理体制、料金などの契約内容のチェックをきちんとした方がいいでしょう
家庭教師センターは現在たくさんありますので、その中で選ぶには、あくまでも「信頼できるかどうか」を基準にすることが大切です。

●家庭教師の種類〜その他
 その他にも、チケット制で、最初に指導の回数分のチケットを現金またはローンで購入して指導してもらうタイプがあります。
 一般的には、途中でやめても残った回数分の料金はもどしてくれるそうですが、中には売り逃げタイプの会社もあるようなので、違約金などがないか事前にきちんと確かめておく必要があります。
 あとは、教材販売を主とする、家庭教師会社が用意した教材に基づいて学習していくタイプがあります。
 家庭教師にとっては、お子さんにあった教材を用意してもらうのは指導もしやすくいいのですが、中には高額の教材費を要求されることもあるので注意しましょう。教材の中にはよいものもありますが、教材販売が目的ではないかどうか、またそれを効果的に使っているのかどうか見極めなければなりません。
 いずれも、会社のサポート体制がきちんとしているかによって変わってきます。信頼できる会社、個人を選ぶ事が重要です。

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